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2020.09.26
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写真を通して未来を考える!東京好奇心2020渋谷開催


都市に生きる私たちが新しく出会う未来とは?国内外の選りすぐりの100名の写真家たちが、東京の未来を考え実現したプロジェクト『東京好奇心 2018-2020』の集大成が渋谷に凱旋。

コロナウィルスのため延期されていた写真展でしたが、ついに開催決定いたしました。

今回は、この「東京好奇心2020渋谷」についてご紹介していきましょう。





引用元:harumari TOKYO


東京好奇心2020渋谷とは?


16の国と地域を拠点に活動する100人の写真家による展覧会です。



引用元:art age nda

東京好奇心は、東京が歩むべき道を写真で表現するNPO法人「東京画」が2018年に渋谷ヒカリエでスタートしたプロジェクト。



引用元:Bunkamura.jp

パリ、ベルリンを巡回した後の集大成として、東京を色濃く反映する場所として渋谷に立ち戻り、写真を通して東京の未来について考えます。



引用元:art age nda

参加する作家は、森山大道や中野正貴、野村佐紀子、鋤田正義、ハービー・山口らのほか、シャネル・ネクサス・ホールで個展を開いた経験を持つサラ・ムーンや、ジャン=ミシェル・バスキアのポートレートを撮影したことでも知られるローランド・ハーゲンバーグなど、国内外から作品が集結します。



引用元:art age nda

ほかにも、写真の力を物語る多角的表現手段で来場者のインスピレーション、イマジネーションに訴えかけ、過去から現在、そして未来へとつながる共通の記憶を紡ぐユニークな写真空間を創出します。

また、会場では、コロタイプやプラチナといった様々なプリント技術を使用した写真展示「TOKYO CURIOSITY by 100 photographers」や、作家のオリジナリティーに着目したムービングフォトグラフィー「The Moving Photography by TOKYO-GA」のほか、アートインスタレーション「IDENTITY & DIVERSITY」などを展開。

写真を使用した多角的な表現手段で来場者のインスピレーションを刺激し、記憶に残るユニークな写真空間を創出します。

写真好きにはとても盛りだくさんの内容となっています。





引用元:nadir.jp

また「東京好奇心 2020 渋谷」展覧会ロゴが施されているグッズなども販売中。

こちらは、東京画の写真家、澄 毅(すみ・たけし)の作品に、東京画のメッセージ<from? Now? heading?(どこから来て、今どこにいて、どこへ向かうのか?)>が綴られたTシャツ。

カラープリントされた白のTシャツは私たちが歩んでいく「未来」を、モノクロプリントされた黒のTシャツは写真が持つ記録性としての「過去」をイメージしています。



引用元:nadir.jp

こちらは、2018~2019年にかけてパリ、ベルリンを回り、2020年に東京に戻ってきた『TOKYO CURIOSITY(好奇心)』の3都市それぞれのデザインに加え、東京画の百人の写真家とその心を一文字で表した缶バッジです。

東京画のロゴと合わせながら、複数の意味や形を自分らしくコーディネートして楽しめます。

また、これらは新型コロナウイルスの感染拡大防止に奮闘する医療関係者並びにワクチン開発への寄付を目的とし、グッズ売上げの一部を「国立国際医療研究センター」へ寄付されるようです。


開催詳細は?






会期
2020年10月20日(火)〜2020年11月12日(木)


会場
Bunkamura ザ・ミュージアムGoogle Map


住所
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F
[公式アクセスMAP]


時間
10:00〜18:00(最終入場時間 17:30)

※金・土曜日の夜間開館はありません




休館日
会期中無休


観覧料
一般 1,000円
大学・高校生 500円

※中学生以下は入館料無料
※学生券をお求めの場合は、学生証の要提示
※障害者手帳の提示で割引料金あり。詳細は窓口でお尋ねください。
※前売券の販売はありません
※旧会期<2020年5月23日-6月14日>が記載されたチケットは新会期では使用できません。
※状況により、会期・開館時間等が変更となる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。




TEL
ハローダイヤル 03-5777-8600


URL
https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/20_curiosity/





いかがでしたでしょうか?

いまだかつてない危機に世界全体が直面している今、目の前で起きていることから目を背けず、待ち受ける未来についてひとりひとりが考えるべき時にきています。

世界中が注目する「東京」という都市において、何を大切だと感じ、何を美しく、悲しく想い、どんな課題を自覚し、そしてこの先にどんな可能性を見つけるのか。

常に変化し続けてきた東京の姿、そこに存在する人の生き様、記憶の彼方に葬ってはいけない歴史―100人の写真家による約200点の写真作品が、好奇心を揺さぶることでしょう。

是非、参考にしてみてくださいね。





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